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プロミスの過払い金請求

大手消費者金融プロミスの過払い金請求について、ご紹介します。まず、一般的な流れとしては、プロミスに対して「取引履歴の開示請求」を行います。1カ月以内には開示してくれますので、その取引履歴をもとにして引き直し計算を行います。次に、過払い金が発生していた場合、過払い金請求書を作成し、プロミスにFAXします。

 過払い金請求書の書面の内容については、「過払い金が〇〇円発生しているので、請求いたします。〇月〇日までにご回答ください。期日までに回答がない場合には、訴訟を提起いたします。」といったような書面になります。 

 次の段階では、プロミスの担当者と金額や、返還日などについて、話し合うようになります。話し合いでは、過払い金の8割〜9割くらいの返還を打診されます。この金額で合意するのであれば、和解契約書を取り交わし、後は入金されるのを待つだけとなります。

 一方、打診された金額に納得がいかず、全額回収を希望するのであれば、裁判を起こすことになります。裁判の場合には、第2回目の裁判期日前に話し合いがまとまり、裁判上で和解するという流れが、多くなってるのが現状です。この場合和解後、3カ月くらい後に返還されるようになります。  減額に応じて話し合いで解決するか、裁判をするかは、金額にもよります。弁護士や司法書士など、法律の専門家に過払い金返還請求を依頼した場合には、依頼人の手元に少しでもお金が戻る、最善の方法が選択されるようになります。

 債務が残っている人が、プロミスに過払い金請求をする場合には、再計算しても債務が残る場合には、過払いではなく「債務整理」となります。過払いかどうかは、取引履歴を確認して見なければわかりません。取引年数が短かかったり、債務が高額など、債務が残りそうだという人の場合には、まずは取引履歴を取り寄せることから始めましょう。

 プロミスは、三井住友フィナンシャルグループの傘下にある消費者金融のため、独立系の消費者金融よりは経営が安定ていると、世間的には認識されています。完済後の過払い金請求は、個人信用情報機関に情報が載りませんが、プロミスは、三洋信販やアットローンを吸収合併しています。

ゆえに、プロミスに対しては完済状態であったとしても、三洋信販やアットローンに対して債務がある場合には、完済扱いとはなりませんので注意しましょう。いわゆるブラックリスト入りを避けるために、完済後にプロミスに過払金請求をしようと考えてる人は、この点に注意が必要となります。

大手消費者金融の過払い金について

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