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レイクの過払い金請求

レイクの過払い金請求について、ご紹介します。そもそも消費者金融のレイクは、何度も経営者が交代しており、現在では新生フィナンシャルという新生銀行グループの傘下となっています。母体が銀行であるということから、過払金返還の手続きが、比較的スムーズに進みます。その一方で、取引履歴の開示を一部行なわないなど、レイクには、特有の問題を抱えているという一面も指摘されています。

 現在、レイクからお金を借りる場合には、金利は18%以下になります。改正貸金業法の完全施行によって、グレーゾーン金利が消滅したため、レイクの金利は、利息制限法の上限いっぱいとなっているのが現状です。これは、ほかの消費者金融も同様であり、2010年6月18日以降に契約した人に関しては、金利は18%です。

 2010年6月18日以前は、レイクでも25%〜27%という高金利で貸付けが行なわれていました。しかし、ほかの消費者金融では、レイクの高金利をさらに上回る、当時の出資法の上限金利となる、29.2%で貸付けが行なわれていました。

 現在、レイクの取引履歴の開示は、早ければ1週間程度で開示されることがありますが、おおむね2週間程度で開示されています。前述しましたように、レイクでは一部の取引履歴を開示していませんでした、さらに詳細にいうと、平成5年9月以前の取引履歴については開示していなかったのです。しかし、現在では、平成2年頃からの月ごとの入出金記録は、開示するようになりました。ゆえに、以前に比べると、請求できる期間、および過払い金も増加しています。

 レイクの場合には、和解交渉をした場合、大幅に過払い金の返還額を減額して提示してきますので、ほぼ全件訴訟提起となっているのが現状です。裁判をした場合には、和解の場合であれ、判決の場合であれ、満額での回収が可能となっています。以前のレイクであれば、過払金返還請求訴訟を提起すると、第1回口頭弁論前に満額で、和解成立となるケースがほとんどだったのですが、2012年6月にレイクの社長が交代して以降、方針転換が行なわれたようです。

 争点がないケースに関しては、1回〜2回の口頭弁論期日を経て、満額で和解となるケースがほとんどです。その場合には、和解から2カ月程度で入金となります。一方、争点があるケースでは、和解交渉してもなかなか解決には至らず、判決となるケースが増加しています。レイク側は、形式的な答弁書を提出して、時間を稼ぐようになりました。

 判決をとった後は、レイクでは控訴することはほとんどなく、すぐに支払いをしてくれますので、過払い金の支払いそのものについては、まったく問題がない企業となります。

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