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過払い金の発生条件とは

過払い金とは、グレーゾーン金利とも呼ばれ、消費者金融やクレジット会社、大手デパートカードなどの貸金業者が、利息制限法の上限を超えて取り続けていた金利のことです。つまり、貸金業者でお金を借り、返済している人であれば誰でも発生している、というものではないのです。本来払う必要のなかったお金を支払っている人にのみ、発生するものなのです。

では、具体的にこの過払い金の発生条件とはどの様なものなのでしょうか。ここからは、発生条件について二つのパターン別に紹介します。一つ目のパターンは、既に借金の返済が終わっている、つまり完済している人の場合です。

このパターンでは、法定利率を上回る金利で借り入れた借金を返済し、完済している場合は過払い金が発生している可能性が高いと言われています。返還請求が可能である期間は、原則として完済後10年未満とされています。近年は利率が下がっている貸金業者が多いようですが、15年以上貸金業者との取引を行っていた場合は、発生の可能性が高いと言われています。

ここで、注意すべき点がありますので説明します。まず、短期の取引だった場合や、利率の超過が小さかった場合は、現実的に回収可能な額の金額が発生していない可能性がある、ということです。また、取引していた貸金業者の経営が悪化している場合や、破綻してしまっている場合などでは、計算上では過払いがあったとしても、回収が困難となる可能性がある、ということです。

次に、二つ目のパターンは、現在も借金を返済している場合です。法定利率を上回る金利で借金を返済している場合、払いすぎた利息分だけ借金を減額することができます。15年以上取引を続けている場合は特に可能性が高いとされています。ここでも注意点を紹介しておきます。借金が残ってしまう可能性があるパターンがありますので、3つ説明します。

1つ目は、利率が法定利率内である場合です。
2つ目は、利率の超過が小さかった場合です。
そして3つ目は、最近大きく借り増しを行った場合です。

ここまでパターン別に紹介してきた以上のような条件に当てはまる場合、過払い金が発生している可能性があります。ですが、これらは目安ですので、正確には引き直し計算という、実際の金額計算を行う必要があります。そのため、専門家に問い合わせることが重要です。請求権には時効がありますので、特に完済している場合は早急に問い合わせるようにしましょう。

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