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過払い金請求の時効について

消費者金融や信販会社などの貸金業者から、金利にして20%を超える契約でカードローンやキャッシングを利用されていた方には過払い金が発生している可能性があります。過払い金とは、利息制限法で定められている上限金利、15%から20%以上の金利で契約をしていて、その金利で発生していた利息を支払っていたのであれば、違法な金利で支払っていた利息となります。

つまり本来払う必要のない利息まで支払っていたことになりますので、その多めに支払っていた利息は取り戻すことができるのです。このことを過払い金請求といいます。契約していた金利を調べるには、キャッシングの契約をしていた時の契約書の控えや返済や融資を受けた時の領収書などで確認ができますが、いずれも紛失してしまった場合には契約をしていたキャッシング会社に電話で問い合わせしても教えてもらうことができます。

また、過払い金請求することに決めた場合に、契約していたときの書類やカードも持っていなくても法律事務所にお願いすれば、借りていた会社さえ分かれば請求手続きをすることができます。ただし、ここで気を付けなければならないのは、カードローンを利用していて完済をしていてから何年経過をしていたかになります。過払い金は、10年経過すると時効で請求できる権利を失ってしまうのです。

現在2015年ですので2005年に完済をされた方は、そろそろ請求できる権利を失ってしまうことになりますので早めの請求手続きが急がれることになります。2005年頃となると上限金利が29.2%であった時代になります。現在、50万円を借りるとなると金利はほぼ18%での契約となります。金利が29.2%で50万円借りると1ヶ月当たりの利息は12000円になります。

50万円を18%で借りると1ヶ月当たりの利息は7397円です。5000円弱は、支払っている利息が違ってくるのです。これが何年も続いていると膨大な利息を支払っていたことになります。つまり、法律で定められた18%であればもっとはやくに完済し終えていたことになります。

このように、過払い金が請求できる権利が切れてしまうのが期限が迫っていますので、違法な金利で契約をしていて利用されていた方は早めの請求手続きが必要になります。すでに完済し終えているのであれば、着手金は無料で成功報酬も取り戻した金額の中から支払いますので、無料で手続きをすることができます。

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